ヌメ革でインソールを作った

最近「靴」にハマってます。靴を紹介している動画やブログを色々見ていて、自分が今まで意識しなかった観点や知らなかったブランドを知れて、楽しんでいます。最近よく考えるのは季節ごとに最適で、かつ少ない数の靴を揃えること。夏はなるべく涼しい靴、雨の日は防水靴など、なるべく少数で揃えたいと思っています。夏は蒸れるので、できれば裸足で靴を履きたい!でもサンダルだと歩きにくい!

ヌメ革でインソールを作ると、裸足で履いても蒸れないし匂わないという記事を見て、作ってみようと思いました。勝手ながら、参考にした記事のリンクを貼らせていただきます。

記事で紹介されていたヌメ革は買う直前で売り切れになっていたので、別の商品を買いました。厚さは3mm、色はナチュラル。サイズは20cm×30cmで厳密にはA4サイズではないのでご注意を。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07X25N1ND

ほんとにただの革っ切れ1枚です。

靴にもともと入っていたインソールをあてます。靴のサイズは25.5cmで、1足分は余裕で取れます。

ボールペンでインソールの縁をなぞり、カッターで切っていきました。思っていたより革が固く、切るのに苦労しました。もしあれば大きいカッターの方が楽だと思います。また、念のため少し大きめに切りましたが、インソールピッタリのサイズに切り直さないと靴に入りませんでした。「インソールを作った」というタイトルの記事ですが、実際は切っただけです笑

靴はコロンビアのスライブ リバイブ サンダル。いわゆるスニーカーサンダルというもので、通気性がよく非常に涼しいです。インソールを交換したのが今年の5月で、4ヶ月間ほど履きました。靴下でも裸足でも履きましたが、どれだけ歩いても汗で蒸れる感じはせず、常にサラッとした感じ。多い日に1日で2万歩弱歩きましたが、足が痛くなったりはしませんでした。

デメリットとしては、裸足で履いたときにインソールが若干足に吸い付き、靴を脱ぐときにインソールが取れてしまうことがありました。また、もとのインソールはグレーで靴にマッチしてましたが、ヌメ革の色が明るいので目立ちます。まあ外に出たらほとんど靴を脱ぐことはないので、自分はあまり問題ないです。別の色のヌメ革もありますが、履き心地も変わるかもしれません。

余ったヌメ革はとっておいてますが、小さいので使い道がない!本のしおりにするには3mmだと厚すぎるし、コースターにするには小さすぎる。用途募集中です。

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